大分ブログ

蚊。

おはようございます。令和6年8月16日担当、事務の黒田です。
儚いお盆休みも終わり、今日からお仕事です(T-T)
関東や東北、北陸は台風や線状降水帯による河川氾濫レベルの豪雨に見舞われていますが、九州は砂漠レベルの乾燥ぶり。
数少ない良い事と言えば、汚水の水溜りが出来ないので、蚊の発生が無い事ですね。
昔から除虫菊をはじめとして、日本人には最も身近にある殺虫剤での駆除対象が蚊です。
あの誰もがイラつく羽音、刺された後の痒みという、五感で最も我慢の出来ない感覚。
部屋の中に一匹いるだけで、ストレス値を一瞬でMAXまで跳ね上げる不快感。
蚊取線香などは優雅な夏の風物詩となっていますが、蚊は人類の歴史上、日本脳炎、デング熱、マラリアなど、シャレにならない病気を媒介して、最も人類を殺した害虫です。
水溜の水面に卵を産んで、ソレが数日で孵化してボウフラから蚊になります。
家の周囲に雨水がたまるような不用品などがあると、そこを繁殖地として増えていきます。
使っていないバケツや水槽、積んだままの廃タイヤなど、処分したり水が入らないようカバーをかけるなど、地道な努力で蚊の繁殖を防げます。
まだまだ蚊の活動期間は続くので、雨の後などはたまった水を出来るだけ流したり乾かしたりするように努めて、蚊の発生を抑制しつつ、市販の薬剤を適正に使用して、蚊に刺されない夏を過ごしましょう。

投稿:kuroda
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