コウモリ

コウモリ対策は何をする?調査から工事完了まで…by日東防疫

おはようございます。
令和8年8月31日月曜日。
日東防疫株式会社 代表 舩津よしおです。

ここ最近は台風🌀の発生が多いですね。幸い、こちらの方には大きな台風が上がって来ない年ですかね?助かってます。

先週末から大型現場が続き、8月末ということもあって、土日を使いながら現場をやりくりしていました。

今回ご紹介するのは、コウモリの侵入防止工事です。🦇

「コウモリが家に入っているみたいだけど、業者に頼んだら何をしてくれるの?」

今回は、そんなお客様の疑問にお答えするため、日東防疫の工事工程をご紹介します。

🦇 STEP① まずは現地調査

最初に、お客様から被害状況を詳しくお聞きします。

「いつ頃から音がするのか」

「どこから音が聞こえるのか」

「糞がどこに落ちているのか」

「コウモリを見たことがあるか」

などを確認します。

その後、建物の外周を細かく調査。

屋根、軒下、外壁、ベランダ、換気口など、コウモリが侵入できる隙間を探します。

📝 STEP② 調査結果とお見積りをご説明

調査が終わったら、

「どこから侵入しているのか」
「どこを施工するのか」
「足場が必要なのか」
「どのような工事をするのか」

を分かりやすくご説明します。

お見積りも施工内容が分かるように作成し、お客様に納得していただいてから工事へ進みます。

🪜 STEP③ 必要に応じて足場を設置

屋根や2階部分など、高所の施工が必要な場合は足場を設置します。

安全に作業するためにも、足場は重要な工程です。

🦇 STEP④ コウモリの「追い出し」

いきなり隙間を全部塞ぐわけではありません。

建物内部にコウモリが残っている可能性があるため、状況に応じて専用機器などを使用し、建物から出ていくように追い出し作業を行います。

数日で出ていくケースもありますが、数が多い場合などは1週間程度かけて確認することもあります。

「本当に出ているか」を確認してから、次の工程へ進みます。

🔨 STEP⑤ 侵入口を徹底的に閉塞

追い出しを確認したら、いよいよ侵入防止工事です。

屋根と外壁の隙間、軒下、換気口周辺など、コウモリが入り込める場所を一つひとつ確認します。

そして、場所に合わせた専用資材を使用して、再び侵入できないように閉塞していきます。

コウモリ対策では、この工程が非常に重要です。

閉塞工事

🧹 STEP⑥ 糞の回収・清掃・消臭

コウモリが長期間住みついていた場合、天井裏や軒下などに糞が残っていることがあります。

そこで、侵入防止工事だけでなく、残された糞の回収・清掃も行います。

状況によっては、断熱材などに臭いが残っている場合もあります。

その場合は、お客様に状態をご説明し、必要に応じて断熱材の交換などもご提案します。

また、ご希望や現場の状況に応じて、殺菌・殺虫・消臭・消毒なども行います。

📸 STEP⑦ 施工完了・報告書と保証書をお渡し

工事が終わったら、施工前・施工中・施工後の写真を確認しながら、どこをどのように施工したのかをまとめます。

そして、

「何を調査したのか」
「どこを閉塞したのか」
「どのような清掃をしたのか」

が分かる写真付きの報告書を作成し、お客様へご提出します。

さらに、施工内容を確認していただいたうえで、保証書もお渡しします。

🏠 日東防疫のコウモリ対策は「追い出して終わり」ではありません

コウモリがいるから追い出す。

そして穴を塞ぐ。

それだけではありません。

①調査
②お見積り・ご説明
③足場工事
④追い出し
⑤侵入口の閉塞
⑥糞の回収・清掃・消臭
⑦報告書・保証書

このように、建物の状況に合わせて一つひとつ工程を進めていきます。

「家の中から音がする」

「外壁の下に黒い糞が落ちている」

「屋根の周りをコウモリが飛んでいる」

そんな兆候がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

「コウモリがいるかもしれない」から「安心して暮らせる家」へ。

日東防疫が現地をしっかり調査し、お客様に分かりやすい形で、最適なコウモリ侵入防止対策をご提案いたします。

それでは皆さん、8月も今日で終わりです。

まだまだ暑い日が続きますので、体調管理に気をつけて、9月も頑張っていきましょう!

本日も一日、安全第一で頑張ります!