大分ブログ

ムカデの生態

おはようございます。
木曜日担当の原口明男です。

今週モンスターハンターのゲームが
発売になります。
自分は、先に予約していたのであとは、
取りに行くだけです。
休みの日に楽しみたいと思います。

 

ムカデの巣や生態を知ることで効果的な対策を行うことが出来ます。

この害虫が家の中に巣を作ることは非常に稀で、

基本的には外からエサを求めて侵入してくるのが一般的です。

昔からムカデはつがいで行動するとも言われていますが、

それらの言い伝えにもムカデ特有の生態が関係しています。

そこで今回はあまり知られていないムカデの生態や巣の場所、

対策などを紹介していきますのでぜひ参考にして下さい。

この害虫の巣は落ち葉の下や水場の近くにある石の下などです。

ムカデは夜行性ですので、日中は巣でじっとしており、日が落ちると活動を始めます。

ではなぜ家の中に侵入してくるのかと言うと、エサとなるゴキブリやクモなどの昆虫がいるからです。

またムカデの寿命は平均でも7年、長生きする個体は10年ですので、

一度でも餌場にされてしまうと、何回も侵入による被害に悩まされることになります。

この害虫は群れをなすことはありませんので、家の中に次々出てくる場合は、

自宅がムカデにとって快適空間になっているということの現れです。

これを放置しておくと、いつまでも噛まれる危険がありますので、早急に改善しましょう。

その際に大切なのが、駆除することよりも侵入させないことですので、

自分で対応できない時は専門業者に相談して下さい。

投稿:haraguchi
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