消毒のみのご依頼

LINEで気軽に相談!
LINEで気軽に相談!
お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい
お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい

下記のようなご相談をたくさん解決してきました

  • 屋根裏に動物がいた(いる)けど、消毒だけお願いしたい。
  • 他社で駆除してもらったが、フンや臭いの消毒だけ頼みたい。
  • 床下が汚れているけど、消毒は必要かわからない。
  • 水害の泥出しは終わったので、あとの消毒だけしてほしい。

「消毒だけ」の単独依頼、承っています

他社様が駆除・お片付けをされたあとでも、お客様ご自身で対応されたあとでも、仕上げの消毒だけを単独でお引き受 けします。

【当社が使用する消毒薬】実際の作業で使用しているのは次亜塩素酸ナトリウムです。厚生労働省も浸水した家屋の消毒に推奨している薬剤で、当社の有資格者が現地の汚れ具合に合わせて濃度を調整します。消石灰は使用しない方針です。

目次

お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい
お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい

こんなご依頼を承っています

害獣の捕獲・追い出しや、水抜き・泥出しといった「その前の工程」が終わったあとの、仕上げの消毒だけを単独でお引き受けしています。よくあるご依頼を3つご紹介します。

CASE 1 屋根裏に住みついていた動物のフン尿・臭いが気になる ― 詳しくはこちら
CASE 2 床下が汚れている、または浸水した ― 詳しくはこちら
CASE 3 水害で浸水した床上・床下を消毒したい ― 詳しくはこちら

追い出したあとも、フンと臭いは残ります

イタチ・アライグマ・コウモリ・ハクビシン・ネズミ。屋根裏や壁の中に住みついたこれらの動物を追い出しても、それで終わりではありません。そこにはフンや尿による汚れ、強い獣臭が残っています。放っておくと、悪臭だけでなくダニやノミが発生し、衛生面にも影響してきます。特にコウモリは、長く住みついていると天井裏や軒下に大量の糞がたまり、断熱材にまで臭いが染み込んでしまうこともあります。

当社がお引き受けするのは、この仕上げの部分です。

  • フンや尿で汚れた天井裏・壁の中の殺菌消毒
  • 断熱材の交換が必要な場合のご提案(作業自体は別途ご相談)
  • 消臭作業

もし害獣がまだ住みついているなら、捕獲・追い出し・侵入口の閉塞工事も当社で承っております。他社様に追い出しを依頼された物件、お客様ご自身で追い出しをされた物件からの、消毒のみのご依頼も承ります。

20150327_083900 20150327_083826
外周の侵入口調査 天井裏の汚染状況 侵入口の閉塞施工
LINEで気軽に相談!
LINEで気軽に相談!

床下の消毒、実はほとんどの場合いりません

床下に害虫(ゲジゲジ、アリ、蜂の巣など)が出た。湿気やカビが気になる。軽く浸水した。そう聞くと「消毒しない と」と思われるかもしれません。

でも、泥や汚れをしっかり取って乾かせていれば、実は消毒までは必要ないケースがほとんどです(大分県の案内でも 同じ考え方が示されています)。当社でも、床下を見せていただいて「これなら消毒は不要ですよ」とお伝えすること は珍しくありません。

ただし、次のような場合は消毒をおすすめしています

  • 泥や汚れを取り切れない場所が残っている
  • 汚水(下水・浄化槽の水)が入った
  • 害虫の発生が続いている

判断は、現地を見てから。ご依頼いただいたからといって、必ず消毒が必要というわけではありませんので、ご安心く ださい。

お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい
お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい

消毒は急がなくて大丈夫。まずは乾かすのが先です

床上浸水・床下浸水にあわれた方へ。消毒は、急がなくて大丈夫です。まず泥を出して、洗って、乾かす。この順番を 守らないと、消毒をしても効果がありません。その泥出し・乾燥が終わったら、ご連絡ください。

当社は、2017年の九州北部豪雨や保戸島の土砂災害など、大分県内・福岡県内の水害現場で実際に殺菌消毒を行ってき ました。その経験から言えるのは、室内(床・壁・家財)はしっかり消毒したほうがいいということです。

20150327_083900 20150327_083826
保戸島(2017年) 井戸水での消毒作業 5名体制で出動

水が引いたあとに増える虫(ハエ・蚊・ゴキブリ)

水が引いたあとは、残った泥や汚れを餌にハエ・蚊・ゴキブリなどが発生しやすくなります。それでも増えてしまった場合は、当社でも発生源の特定と対策を承ります。

LINEで気軽に相談!
LINEで気軽に相談!

消毒作業の流れ

前半 追い出し・水抜きなど(お客様・他業者・当社のいずれでも対応可)
後半 ①現地調査・お見積り ②判断 ③殺菌・消毒作業 ④発生源対策 ⑤ご報告・証明書発行

費用と、お見積りについて

金額は、このページではお伝えしていません。汚染・浸水の状況によって、消毒が必要な範囲がまったく異なるためです。現地を拝見したうえで、内訳のわかるお見積りをお出しします。お見積りを見てからお断りいただいて構いません。

大分県・広島県・福岡県は、現地調査・お見積りが無料です(その他の地域は3,300円・税込。成約時は相殺いたします)。

お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい
お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい

安心してお任せいただける理由

大分県・広島県の両県で建築物ねずみこん虫等防除業の登録を受けています(大分県22ね第138-55号/広島県17ね第70100号)。特定毒物使用許可、防除作業監督者、しろあり防除施工士の資格を持つ者が在籍し、日本ペストコントロール協会、大分県・広島県ペストコントロール協会の会員です。害虫・害獣の駆除で培ってきた知識と経験を、消毒の現場でも活かしています。

2017年9月には、大分県津久見市の保戸島で発生した土砂災害・浸水の現場に、大分県ペストコントロール協会の対応として社長を含む5名体制で出動しました。

対応エリア

九州地方 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
中国地方 広島県・岡山県・山口県・鳥取県・島根県
四国地方 徳島県・香川県・愛媛県・高知県
その他 東京23区・関東一円・岐阜県

大分県・広島県・福岡県のお客様は、現地調査・お見積りが無料です。その他の地域にお住まいの方は、3,300円(税 込)を調査見積もり費用としていただきますが、成約した場合は成約金額から相殺いたします。

よくある質問

Q 害獣の捕獲・追い出しもお願いできますか?
はい、もちろんです。捕獲・追い出し・侵入口の閉塞工事は、害獣駆除ページから当社にご相談いただけます。このページは、すでに追い出しが済んでいて、消毒だけを探している方に向けたご案内です。
Q 泥出しや水抜きもお願いできますか?
申し訳ございませんが、このページでは水抜き・泥出しは承っておりません。消毒は洗浄・乾燥のあとでないと効果が出ないため、当社は仕上げの消毒に専念しています。
Q 床下浸水なら消毒は不要と聞きました。本当ですか?
はい、本当です。実際、現地を見て「これは消毒しなくて大丈夫ですよ」とお伝えすることは多いです。ただし、泥が取りきれない場所が残っていたり、下水が入ってしまった場合は別。まずは現地を見せてください。
Q 石灰(消石灰)をまくと効果がありますか?
当社では消石灰は使用しない方針です。自治体によって案内が分かれているためで、お住まいの市町村が配布・案内している場合は、その案内に従っていただいて構いません。
まとめ:まずは「消毒だけ」でご相談ください
  • 捕獲・追い出しや水抜き・泥出しが終わったあとの、仕上げの殺菌・消毒は当社にお任せください
  • 屋根裏・床下・水害後、いずれも消毒だけのご依頼として承ります
  • 室内消毒は自信を持って推奨、床下は原則不要・例外あり
LINEで気軽に相談!
LINEで気軽に相談!
お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい
お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい