別府市でミツバチ駆除
令和8年7月8日(水)担当の土居です。
先日、別府市内の個人宅で「床下からハチが出入りしている」とのご依頼をいただき、現場へ急行!
床下をのぞいてみると…
「これはもう巣じゃない…団地だ!」
と思わずツッコミたくなるほどの巨大な巣が広がっていました。

しかも、ここまで大きく育った影響ですでに分巣しており、新しい住まい探しに旅立ったミツバチたちもいたようです。まるで「部屋が狭くなったから引っ越します!」という春の引っ越しシーズン状態。

ミツバチは基本的にはおとなしい昆虫ですが、ここまで巣が大きくなると作業は一筋縄ではいきません。慎重に安全を確保しながら、一枚一枚巣を取り外していくと、次から次へと立派な巣板が登場!
「まだあるの!?」
「えっ、これも!?」
と、床下がまるでハチの地下要塞でした。
無事に駆除・撤去を終え、お客様にも安心していただけました。
ミツバチは私たちにとって大切な益虫ですが、人が生活する場所に営巣してしまうと、刺傷事故や建物への被害につながることがあります。
「最近ハチの出入りが増えたな…」
「床下や天井裏からブーンという音がする…」
そんな時は、巣が巨大化する前に早めの点検・ご相談がおすすめです。
今回も、床下の“ハチの高級マンション”は無事閉館となりました!🐝🏠










































