宇佐市でシロアリ予防
令和8年6月17日(水)担当の土居です。
先日、宇佐市の個人宅でシロアリの予防施工を行ってきました!
床下点検口を開けると、そこは毎度おなじみ“人類には少し狭めの世界”。
腰を低く、頭をぶつけないように、そろりそろりと侵入開始です。
まずは木部へ丁寧に穿孔。
見た目は静かですが、こちらは未来のシロアリ達へ向けた「ここは立入禁止です」という先制パンチ。

続いて薬剤注入。
シュシュッ…ではなく、プロとしてはしっかり奥まで。
床下では腕の角度、体勢、ホースの取り回しがなかなかの競技性です。
「これ、軽い床下アスレチックでは…?」と思う瞬間もあります。

施工後は穿孔部をしっかり補修。
穴を開けたら綺麗に戻すまでが仕事です。
何事もなかったような仕上がりを見ると少し嬉しくなります。

シロアリは“出てから対処”より“出る前の予防”が大切。
家の土台は普段見えない場所だからこそ、定期的な予防施工が長持ちの秘訣ですね。
今回も無事作業完了!
床下で汗を流した分、帰って飲むお茶がいつもより美味しかった一日でした。











































