春の白蟻対策!早期調査のすすめ
おはようございます。2月20日の金曜日担当、事務の黒田です。
昨日は二十四節季のひとつ、雨水でした。
空から降るのが雪から雨に変わる目安と言われていますが、温暖化が進んだ昨今では雪より雨より花粉が降る予報…
桜はまだの季節ですが、この時期に弊社としてお勧めしたいのが、白蟻です。
梅雨の生き物と思われがちですが、活動は通年を通して行われているので、冬でも床下でそっと生き延びています。
音も臭いもなく活動を続ける白蟻は、梅雨の日の夕方に一斉に群飛します。
群飛するだけでもキモいのに、蛍光灯の紫外線に引き寄せられる習性があるため、蒸し暑くて窓を開けていたらウッカリ大量の白蟻が部屋の中に!という、最悪な事態も起きます。
コレが分散して起こる現象ならまだしも、同時多発で起こります。昨年は6月17日の夕方に群飛があり、翌18日は18件のご依頼がありました(^-^;)
群飛後に、もしかしたら我が家にも白蟻が付いてるかも!という不安な気分のまま数日を過ごすよりは、シーズンインする前に床下の調査を行い、被害の有無を早めに確認される事をお勧めします。
被害がなければ何よりですし、被害があれば群飛前に駆除が可能ですので、前回の白蟻の処置から五年以上経過している方は、是非ご検討ください。













































